アクセシビリティ方針
端末や操作方法が違っても、学びに参加できることを目指します。
現在公開しているのは紹介ページです。以下の教材操作に関する説明は、今後公開予定の教材についての方針です。
目標
WCAG 2.2のレベルAA相当を目標に設計します。ただし、専門機関による適合性評価を完了したという表明ではありません。実際の端末・支援技術での検証を続けます。
取り入れていること
- キーボードでの主要操作と、見えるフォーカス表示。
- 色だけに頼らず、数字・文字・形で伝える状態表示。
- タップしやすい操作領域と、ドラッグを使わない教材操作。
- システムフォント、画面幅に合わせた表示、動きを減らす設定への対応。
- 音声なしで利用できる教材と、意味のある図の代替テキスト。
- 葉っぱの教材では、主要な学習用語のふりがなを切り替えられる機能。
葉っぱの教材のキーボード操作
Tabキーで操作部品へ進みます。方眼に入ったら矢印キーでマスを選び、EnterまたはSpaceで「1マス → 半マス → 印なし」を切り替えます。確認画面はEscapeで閉じられます。葉っぱを動かすには左右のボタンを使います。
画面が狭いときは、方眼部分だけ横にスクロールできます。方眼を小さく縮めて操作しにくくすることを避けています。
現在の限界
葉っぱの形を読み取る活動は、視覚的な面積認識を前提にしています。マスの位置・印の状態は読み上げに対応していますが、形を十分に理解できる非視覚的な代替教材までは提供していません。必要に応じて触図や実物などを組み合わせてください。
学校端末の実機や、すべてのスクリーンリーダーの組み合わせでの確認は完了していません。ブラウザの文字拡大や読み上げ設定も活用してください。