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小学校3年体育科マット運動

マット運動 ― 前転

まるく回るには、どう動く?

ポイントを見て動き、友だちと見合う。5つのSTEPで前転を練習する。

見る ・ 動く ・ 見合う

見る → 動く → 見合う前転、5つのSTEP。友だちのOKで、もういちど。

この教材で、何を考える?

前転の動きを段階的に練習し、友だちの動きのよいところを見つける。

おすすめの授業場面

マット運動で前転を練習する場面。学年にかかわらず、実態に合わせて教師が使用を判断します。

先生の「あったらいいな」

画面を見る時間を短くし、体を動かす時間と友だちと見合う時間を増やしたい。

子どもの活動

  1. クラス共通のQRを読み、自分の出席番号を入力。友だちと・ひとりでを選び、先生と安全を確認する。
  2. 立体人形の短い動きとポイントを見て、端末から離れて練習する。
  3. 友だちがポイントを見て、できていたらOKを押す。
  4. OKがたまったら次のSTEPへ。クリアしたSTEPにも戻って練習する。

考えを動かす、発問のヒント

  • 友だちのせなかは、どんな形になっていた?
  • 立つとき、足をどこに近づけるとよさそう?

授業へ戻すときに

自分の端末はマットの外に置き、練習と友だちの観察を繰り返します。観察した友だちが、練習した人の端末でOKを押します。

授業で気を付けたいこと

  • 教師がマットや周囲の安全を確かめ、実演・補助を行ってください。アニメーションは動きの目安です。
  • OKは友だちと見合うための記録です。成績評価や技能の認定には使いません。
  • 児童は一人1台。クラス共通のQRから、自分の出席番号を入力して使います。先生画面で最大40人の記録を確認できます。

先生画面でExcel・CSV名簿を読み込み、クラス共通のQRを配布します。児童が自分の番号を入力すると、番号別の練習記録が先生画面に届きます。名前と管理用の鍵は先生端末で保管します。